走高跳とわたし

中学生から陸上を続けています。私は、ハイジャンを通して多くのことを見て学びました。多くの経験をさせてくれた陸上競技に今は恩返しをする活動をしています。

なんでそんなにめんどくさいことやるわけ?って言われそうな話

たいした競技結果も残せてない僕が富山で勝手に練習会企画したり新しいチームを作ったりってなんでそんなことやってんの??って言われそうだし多分みんな思ってるんだけども、それについて話そうかと

 

まず、僕は陸上が大好きで23歳の今でも競技続けてるわけ。きついメニューは嫌だけど跳躍は本当に楽しい。学生時代は陸上を通じて本当にいい思いをしてきたと思う。仲間もできたし人間的に成長できたと思う。せっかくこんな素晴らしいスポーツがあるんだからみんなやろうよ!!これは声を大にして言いたい。

 

だからこそ、僕は指導をしたいと思った。でも、そういう僕の考えっていうのは必ずしも正しくないしそれぞれの考え方がある。それもなんだかんだでここ何年かで気づいた。ただ、ある程度曲げたくないと思ってることは陸上競技から何か考え方に変化が生まれるとかして人間的に成長できるというのは前提として未だに思っている。

 

それなら僕がすることはもっと本質的な技術指導や自ら行動したり考察できるようになるまでの選手に育てることなのではないか?というところに行き着いた。もっというと陸上をしやすい環境づくりが僕に与えられた使命なのではないか?と

 

でも、せっかくハイジャンの跳躍練習をしようと砺波市陸上競技場に訪れてもオールウェザーがコンクリートのように固まってしまってスパイクのピンが刺さったまま抜けなくなったり、刺さりもせずに滑ったりする。こういうと贅沢と言われるかもしれないがこんな競技場では跳べないんです。でも、せっかくの陸上競技場はいい競技場であり続けて欲しい。オールウェザーを変えよう。それには◯億円かかる。。。この陸上競技場は2時間100円の競技場。仮に1億円で改修が行えるとして1年間は365日でそのうち1週間に1回休みとして、1日8時間運動ができる明るさが保てるとしたら毎日8時間運動する人が800人くらいいないと1年間じゃ改修できないわけです。10年で改修するにも80人。。

 

あの陸上競技場、常時80人はさすがにいません。。

しかも、お金を払わずウォーキングに使っている人もいるんです。いくら税金で作った競技場とはいえ利用者数が多くないと設備は整わない。。

 

いや、僕が言っているのはいい設備の陸上競技場じゃなくて最低限の陸上競技場なんです。でも世の中のほとんどの陸上競技場は古くなったタータンを直せるだけの入場料は取れてないと思うんです。

 

しかもさっきのウォーキングで平然とお金を払わず入ってくる人がいる。スポーツにお金を払ってまでの価値を感じていない人が多いわけです。

 

僕はこの現状を少しでも変えたいんですね。僕のやっている中高生の練習会や新チーム作成なんかは富山の陸上競技が少しでもよくなるためにやっているわけです。

 

うまくつながらないと思うんでまた少しずつ考えを書きますわ。