走高跳とわたし

中学生から陸上を続けています。私は、ハイジャンを通して多くのことを見て学びました。多くの経験をさせてくれた陸上競技に今は恩返しをする活動をしています。

やっぱり続けることに意味があるんだなぁって話

仕事が厳しくなってきました。昨日の退社時間は21時です笑

 

そんなことは置いといて2月6日は富山県総合運動公園で跳躍練習会でした。今回20人近く高校生が集まりもうやばかったです笑

なんだかんだで晴れてくれてマットも出せて跳躍練習ができました。去年の春から個人的にも何度も練習会を開いて何度も足を運んでくれた選手がいて感じたのですがみんな上手くなっているんですね。

 

ドリルも上手くなっているし跳躍も上手くなっている。ドリルが上手くなったから跳躍も上手くなったとは言い切れないかもしれませんがそれでも長期にわたって続けて練習を積んでいくとなんでもどんな下手な選手でも上手くなっていくもんなんだと実感しています。

 

頑張れば勝てるとか努力しないから強くなれないとかそういう話は大嫌いなのですがそれでも続けていくことに意味はあると感じました。

 

強くなるには「気づく」ことが必要だと思います。それを踏まえて考えるとすぐ記録を伸ばせる選手。練習が少ないのに勝てる選手は「気づく」のが早い選手ということです。(しかしながらそれは自身の体が気づいたということなので教えるとなるとまた別だと感じますが。。。)

逆に1回の練習会に参加しても上手くならない選手は「気づく」までいっていません。「気づく」のに時間がかかる選手もいれば一生気付かない選手もいます。しかしながら強くなりたいならば「気づく」まで練習の回数を重ねるしかないのです。

 

「気づく」ための方法として習慣化させるということもいい方法かと思います。毎日の練習、日常の中で「気づく」時が来ることを信じて根気強く続けていきましょう。

 

ということで次の練習会もみなさんお待ちしております。

 

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